旨いコーヒーを求めて45年
べートーベンは毎日自分の飲む珈琲を自分で焙煎し手回しのミルで挽いて布で濾して飲んでいたらしい。
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ひさびさにブログです。
コーヒーのうまさは
1.珈琲豆70% 2.焙煎20% 3.抽出(ドリップ)10%
で決まると思っています。
そこで新たに探し当てたコーヒー豆の焙煎、ブレンドを2ヶ月ほど試行くりかえし、
できあがったのが秋冬ブレンド。
濃厚でクリーミーコク、ふくよかな香りに残る甘みの余韻。
ミルクやクリームとの相性も良く、深煎りなのにビターもすっきりとした後味。
コーヒーメーカーやペーパードリップでもしっかり蒸らして抽出できる、
コクと旨味が特徴です。
HPに乗せる前の試飲販売で確信した旨さを発揮しました。
あとは皆様のドリップで楽しんでほしいです。
コーヒーのうまさは
1.珈琲豆70% 2.焙煎20% 3.抽出(ドリップ)10%
で決まると思っています。
そこで新たに探し当てたコーヒー豆の焙煎、ブレンドを2ヶ月ほど試行くりかえし、
できあがったのが秋冬ブレンド。
濃厚でクリーミーコク、ふくよかな香りに残る甘みの余韻。
ミルクやクリームとの相性も良く、深煎りなのにビターもすっきりとした後味。
コーヒーメーカーやペーパードリップでもしっかり蒸らして抽出できる、
コクと旨味が特徴です。
HPに乗せる前の試飲販売で確信した旨さを発揮しました。
あとは皆様のドリップで楽しんでほしいです。
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珈琲メーカー出身の方が珈琲の地位向上を目指し、会員制の珈琲豆の販売会社を設立して久しいがワインのように生産地の品種により風味も味も香りも違うように、珈琲も同等の扱いが必要と僕も少なからず思っていました。
嗜好飲み物として価格が低過ぎるし生産者も収入が低く子供を学校へ行かせられない地域がまだまだ多い。
フェアトレードはまだまだ普及されず相場価格を基準に取引されていて大量仕入れできる大手珈琲メーカーやコンビニ各社が安く大量で買い付けてしまうとますますおかしな状況からは抜け出れなくなってしまうと危惧しています。
コンビニで簡単100円で自動機械から出てくるコーヒーは簡単、安い、便利ですが本当においしいのでしょうか?
悲しいかな薄い味だけど焙煎を少し深めにして豆の種類を見直したと発表してから少しは飲めるかなあ程度で旨くないと僕は感じます。
新しい物好きの僕たちはどうしても便利なものに飛びつきがちで面倒な事を嫌うのは分かりますがとなりのスーパーで同じものが100円も安いのに、定価販売の高いコンビニでつい買ってしまう。
そろそろ自分の生活スタイルを見直すべき時期なのかもしれないなあと自分に問うこのごろです。
年金から介護保険料が差し引かれて、あらゆるところで知らない間に当たり前な感覚に馴らされている自分が悲しいです。
今の珈琲と同じでかなり地位は低いし世の中からスポイルされて行き、お金を巻き上げられているとかんじてるのは僕だけでしょうか?
嗜好飲み物として価格が低過ぎるし生産者も収入が低く子供を学校へ行かせられない地域がまだまだ多い。
フェアトレードはまだまだ普及されず相場価格を基準に取引されていて大量仕入れできる大手珈琲メーカーやコンビニ各社が安く大量で買い付けてしまうとますますおかしな状況からは抜け出れなくなってしまうと危惧しています。
コンビニで簡単100円で自動機械から出てくるコーヒーは簡単、安い、便利ですが本当においしいのでしょうか?
悲しいかな薄い味だけど焙煎を少し深めにして豆の種類を見直したと発表してから少しは飲めるかなあ程度で旨くないと僕は感じます。
新しい物好きの僕たちはどうしても便利なものに飛びつきがちで面倒な事を嫌うのは分かりますがとなりのスーパーで同じものが100円も安いのに、定価販売の高いコンビニでつい買ってしまう。
そろそろ自分の生活スタイルを見直すべき時期なのかもしれないなあと自分に問うこのごろです。
年金から介護保険料が差し引かれて、あらゆるところで知らない間に当たり前な感覚に馴らされている自分が悲しいです。
今の珈琲と同じでかなり地位は低いし世の中からスポイルされて行き、お金を巻き上げられているとかんじてるのは僕だけでしょうか?
それぞれのお店からいろいろ試しに購入してみて、自分の好みを探してみるのもいいですね。
どんな方法で淹れているのか、お湯は熱いままかぬるめで淹れてるのか、ペーパーステンメッシュ
なのか、カフェプレスなのかエスプレッソなのか、普通のコーヒーメーカーなのか等等、
細かく自宅のコーヒー事情を店に知らせてから、好みと合わせて最適なコーヒーを焙煎してもらうといいのですが、そのへんを要求してみてください。
焙煎豆を販売する店なら豆の種類から焙煎度合いブレンドの配合まで考えて要求に応えられるのが当たり前だとぼくは思ってますから。
日本人はだいたいはっきりと主張しない人が多いですよね。
でも嗜好品の好みが分かれるような珈琲くらいは主張して当然ですよね。
朝起きた時に飲む珈琲と夕食後や夜寝る前に飲む珈琲が同じじゃあ気分と合わないように思うんですがどうでしょう?
まして食事の内容によっては食後の珈琲は違う味わいの珈琲を選んで当然だと言えるのではないでしょうか。
朝、食パン一枚にエスプレッソは飲みたくないし、夕食のパスタや肉料理のあとに薄味でカフェインの強いアメリカンや浅煎り焙煎の酸味強い珈琲は後味悪い感じが残ります。僕はですが。
どの店もお客様によってレベルが上がって行けば、珈琲に対する認知度が広まって
古くて酸化した何の味も香りもしない通称レギュラーコーヒーなんぞをおいしいと言わなくなるのではと思う。
焙煎方法には
直火焙煎・熱風焙煎などあるが既存の焙煎機はかなり訓練と体験を重ねて技術を磨かなくては
思い通りの珈琲焙煎を完成する事がむづかしい。
火力(熱量)と排気のコントロールで豆のおいしさを作り上げるのだけれど
生豆を投入する時の窯の温度、豆の含水率と排気させる時間とタイミング等、
温度計は窯内の熱風の温度を感知してるだけで豆の温度上昇を知らせてはくれないし
豆の生育状態も一粒一粒微妙に違っている訳だから。
僕の焙煎感覚
焙煎始めは低温で生豆にあまり刺激を与えないで、内部に含んでいる水分を
暖めてあげる気持ちで一定に。
次に火力を上げてガツンと刺激を与えて第一爆ぜまで持って行く。
その間に排気は抑えめにし爆ぜ始めたら蒸気とガスを出していく。
火力を絞り2爆ぜが始まったら排気の色と香りを感じながら
中煎り・深煎り・極深煎りを見極めて冷却機に移し3〜4分以内に冷やす。
小型の直火焙煎機でダイレクトに反応してくれる感覚が僕は好きでやりがいもある。
まず生豆の状態を良く観察して焙煎行程をシミュレーションすると感覚で分かるようになる。
火力と時間だけで焙煎していては美味しい焙煎珈琲は出来ないですね。
焙煎機の性能を生かすのは人の力です、どんな焙煎機でも自分のやり方を通すのでなく
いろいろ試して研究しなくてはならないと思いました。
自家焙煎珈琲のお店が増えましたが個性の無い種類だけ多い店にはがっかりです。
お客様にいかに美味しい珈琲豆を提供する、美味しく淹れる方法をお知らせする、
など、責務があるように僕は思います。
直火焙煎・熱風焙煎などあるが既存の焙煎機はかなり訓練と体験を重ねて技術を磨かなくては
思い通りの珈琲焙煎を完成する事がむづかしい。
火力(熱量)と排気のコントロールで豆のおいしさを作り上げるのだけれど
生豆を投入する時の窯の温度、豆の含水率と排気させる時間とタイミング等、
温度計は窯内の熱風の温度を感知してるだけで豆の温度上昇を知らせてはくれないし
豆の生育状態も一粒一粒微妙に違っている訳だから。
僕の焙煎感覚
焙煎始めは低温で生豆にあまり刺激を与えないで、内部に含んでいる水分を
暖めてあげる気持ちで一定に。
次に火力を上げてガツンと刺激を与えて第一爆ぜまで持って行く。
その間に排気は抑えめにし爆ぜ始めたら蒸気とガスを出していく。
火力を絞り2爆ぜが始まったら排気の色と香りを感じながら
中煎り・深煎り・極深煎りを見極めて冷却機に移し3〜4分以内に冷やす。
小型の直火焙煎機でダイレクトに反応してくれる感覚が僕は好きでやりがいもある。
まず生豆の状態を良く観察して焙煎行程をシミュレーションすると感覚で分かるようになる。
火力と時間だけで焙煎していては美味しい焙煎珈琲は出来ないですね。
焙煎機の性能を生かすのは人の力です、どんな焙煎機でも自分のやり方を通すのでなく
いろいろ試して研究しなくてはならないと思いました。
自家焙煎珈琲のお店が増えましたが個性の無い種類だけ多い店にはがっかりです。
お客様にいかに美味しい珈琲豆を提供する、美味しく淹れる方法をお知らせする、
など、責務があるように僕は思います。
毎日毎日こんな暑さの中、焙煎機を回していると、外に出た時あまり暑く感じないのだけれど
すぐにも暑さに取り込まれてしまい、ついにアイスコーヒーを作ってしまいました。
去年は夏のあいだ作り方は紹介したけれどじぶんではほとんど飲んでいなかったのに、
今年はどうもいけない、冷たい飲み物ばかりでこれじゃあ秋になったらバテてしまいそう。
しかも珈琲だけでなく梅ジュースや青しそジュースも仕込んで紅茶も冷たい奴を作り
万全を期したのだけれど、熱中症には塩分が必要らしく、しまいには塩昆布茶のあったかいのが
毎日の飲み物になってしまった。
おじじにはお似合いだが気分的には自分に合わないと思ってはいるのです。
梅干しに蜂蜜をかけて熱い珈琲をすするのがじぶんにはピッタリだとわかったこの夏です。
すぐにも暑さに取り込まれてしまい、ついにアイスコーヒーを作ってしまいました。
去年は夏のあいだ作り方は紹介したけれどじぶんではほとんど飲んでいなかったのに、
今年はどうもいけない、冷たい飲み物ばかりでこれじゃあ秋になったらバテてしまいそう。
しかも珈琲だけでなく梅ジュースや青しそジュースも仕込んで紅茶も冷たい奴を作り
万全を期したのだけれど、熱中症には塩分が必要らしく、しまいには塩昆布茶のあったかいのが
毎日の飲み物になってしまった。
おじじにはお似合いだが気分的には自分に合わないと思ってはいるのです。
梅干しに蜂蜜をかけて熱い珈琲をすするのがじぶんにはピッタリだとわかったこの夏です。