旨いコーヒーを求めて45年
べートーベンは毎日自分の飲む珈琲を自分で焙煎し手回しのミルで挽いて布で濾して飲んでいたらしい。
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どこどかの商社がコーヒーを飲む年齢別データーをアンケートでリサーチした結果情報をもらいました。
一番コーヒーを飲む年齢層が40歳〜55歳で1日2〜3杯、昨年と比べては横ばい。次が56歳〜65歳で昨年より2割以上増えている状態だそう。このリサーチから、商社ではコーヒー販売やカフェを開くには高齢者の方々がより入店しやすい造りやサービスを提供して行く必要があると訴えているのである。そういえばあのモンスターカフェのスターバックスは全世界の店舗造りに統一せず国々の好む色や印象とか志向を事前にリサーチしてからショップ造りをおこなっているということは非常に納得のいくところである。特に日本人とアメリカ人は見た目を非常に重んじる傾向を持っており戦略でまずいものも美味しく感じるということらしい。やれやれ、なんともなさけなや!日本人の研ぎすまされた味覚や美意識は何処絵言ってしまったのだろう?
一番コーヒーを飲む年齢層が40歳〜55歳で1日2〜3杯、昨年と比べては横ばい。次が56歳〜65歳で昨年より2割以上増えている状態だそう。このリサーチから、商社ではコーヒー販売やカフェを開くには高齢者の方々がより入店しやすい造りやサービスを提供して行く必要があると訴えているのである。そういえばあのモンスターカフェのスターバックスは全世界の店舗造りに統一せず国々の好む色や印象とか志向を事前にリサーチしてからショップ造りをおこなっているということは非常に納得のいくところである。特に日本人とアメリカ人は見た目を非常に重んじる傾向を持っており戦略でまずいものも美味しく感じるということらしい。やれやれ、なんともなさけなや!日本人の研ぎすまされた味覚や美意識は何処絵言ってしまったのだろう?
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暗い話ばかりでは全く未来を予感することもむづかしい。
しかし小さな自家焙煎珈琲のお店がすこしづつではあるが増えて来てはいるらしい。とてもうれしいことですね。本物のコーヒーに出会えるチャンスが増えるということですから。
アメリカシアトルには激しい競争のなかでたくさんのコーヒー屋が誕生しお店や自家焙煎工場を持って発展してきました。
あちらでは会社の合併や買収が頻繁に行われていて、あのスターバックスだって買収された会社の名前でしたから。
始め頃は評判でおいしかったらしいのですが最近の情報誌によると現在のスタバーのコーヒーのことを「まだマクドナルドのほうがましだ。」とまで言われている始末です。
ではなぜか?
答えは簡単、大きくなり過ぎで消費量も半端じゃあなく膨大でしかも焙煎工場は世界中でたったの4箇所だけだなんて信じられますか?アメリカ本土に3ヶ所、オランダに1ヶ所だけで毎日世界中に船便で送っているということは、日本の近隣のスタバーで飲むコーヒー豆はアメリカで焙煎され船で運ばれトラックで各ショップへと配送されるということです。
いったいどれだけの時間がかかるのかわかりませんがはっきり言って新鮮ではないことは確か。
先日スタバのコーヒー豆を購入することがありましたがやっぱり焙煎してからの日数経過の状態がわかります。ショップデザイン、パッケージ、備品のデザインセンスのよさ、メニューの豊富さなど特別な味のコーヒーでおいしく感じられるトータルコーディネイトがしっかりしているのがアメリカ人流でこれに日本人は弱い!
巷でもネットでもたくさんの自家焙煎珈琲店がありますがどこでもいいので試しに購入して飲んでみたら、ネスカフェなんか飲まなくたって違いの分かる人になれますよ。
しかし小さな自家焙煎珈琲のお店がすこしづつではあるが増えて来てはいるらしい。とてもうれしいことですね。本物のコーヒーに出会えるチャンスが増えるということですから。
アメリカシアトルには激しい競争のなかでたくさんのコーヒー屋が誕生しお店や自家焙煎工場を持って発展してきました。
あちらでは会社の合併や買収が頻繁に行われていて、あのスターバックスだって買収された会社の名前でしたから。
始め頃は評判でおいしかったらしいのですが最近の情報誌によると現在のスタバーのコーヒーのことを「まだマクドナルドのほうがましだ。」とまで言われている始末です。
ではなぜか?
答えは簡単、大きくなり過ぎで消費量も半端じゃあなく膨大でしかも焙煎工場は世界中でたったの4箇所だけだなんて信じられますか?アメリカ本土に3ヶ所、オランダに1ヶ所だけで毎日世界中に船便で送っているということは、日本の近隣のスタバーで飲むコーヒー豆はアメリカで焙煎され船で運ばれトラックで各ショップへと配送されるということです。
いったいどれだけの時間がかかるのかわかりませんがはっきり言って新鮮ではないことは確か。
先日スタバのコーヒー豆を購入することがありましたがやっぱり焙煎してからの日数経過の状態がわかります。ショップデザイン、パッケージ、備品のデザインセンスのよさ、メニューの豊富さなど特別な味のコーヒーでおいしく感じられるトータルコーディネイトがしっかりしているのがアメリカ人流でこれに日本人は弱い!
巷でもネットでもたくさんの自家焙煎珈琲店がありますがどこでもいいので試しに購入して飲んでみたら、ネスカフェなんか飲まなくたって違いの分かる人になれますよ。
世界のコーヒー生産国生産地域は赤道を挟んだ北部と南部の帯状地帯が主となっていて、そして経済的にあまり恵まれていない国がほとんどと言ってもまちがいないのです。
栽培生産者たちはちいさな栽培農家が多くその人たちをまとめているのが生産者組合や農協みたいなしくみで輸出している状態で、コーヒー豆の価格はアメリカとイギリスの先物取り引きで相場価格が決定されていて生産者たちは未だに貧困に喘いでいるのが現状です。
日本の場合、大きな商社が生産国現地との商取引で国内に輸入している生産者との直接取引で利益を労働と生活に正当な対価として支払われている(フェアトレード)のは数年前で総輸入量の10%〜15%といわれていて、その他はほとんどが相場価格の取引となっているのです。
ちなみにモンスターコーヒーのスターバックスがフェアトレードで仕入れている豆はエスプレッソに使われている豆のみです。ワインと比較してなにが違うか?同じ農業生産物でありながら嗜好品としても世界中に普及していて毎日飲まれているだけの生産量もあり、生産地域も限定されていながら商品価値が比較できないくらい安すぎるのです。缶コーヒーやインスタントコーヒに加工されるロブスター種などは栽培しやすく害虫に強く天候にも安定生産しやすい品種なので価格もおさえられているのです。
しかしながらこれほどまでも大量に普及され供給宣伝されてなにも考えずにただコーヒーを飲んでいる国民も世界中探しても日本だけ!焙煎してから相当な時間経過による酸化を酸味と勘違いされてしまい深く焙煎すれば苦いコーヒーだと思わされているのも我が国だけでしょう。
ようやくスーパーに売っているデイリーワインと輸入安いワインとそれ相当の生産地の旨いワインとの違いが分かりかけて来た日本人の方々(自分も含めて)、そろそろ気付いても良い頃なのだと思います。コーヒーは生鮮食品であるがゆえに賞味期限が短い価値ある物なのです。スーパー安売りワインと一緒にしないで欲しいです。
栽培生産者たちはちいさな栽培農家が多くその人たちをまとめているのが生産者組合や農協みたいなしくみで輸出している状態で、コーヒー豆の価格はアメリカとイギリスの先物取り引きで相場価格が決定されていて生産者たちは未だに貧困に喘いでいるのが現状です。
日本の場合、大きな商社が生産国現地との商取引で国内に輸入している生産者との直接取引で利益を労働と生活に正当な対価として支払われている(フェアトレード)のは数年前で総輸入量の10%〜15%といわれていて、その他はほとんどが相場価格の取引となっているのです。
ちなみにモンスターコーヒーのスターバックスがフェアトレードで仕入れている豆はエスプレッソに使われている豆のみです。ワインと比較してなにが違うか?同じ農業生産物でありながら嗜好品としても世界中に普及していて毎日飲まれているだけの生産量もあり、生産地域も限定されていながら商品価値が比較できないくらい安すぎるのです。缶コーヒーやインスタントコーヒに加工されるロブスター種などは栽培しやすく害虫に強く天候にも安定生産しやすい品種なので価格もおさえられているのです。
しかしながらこれほどまでも大量に普及され供給宣伝されてなにも考えずにただコーヒーを飲んでいる国民も世界中探しても日本だけ!焙煎してから相当な時間経過による酸化を酸味と勘違いされてしまい深く焙煎すれば苦いコーヒーだと思わされているのも我が国だけでしょう。
ようやくスーパーに売っているデイリーワインと輸入安いワインとそれ相当の生産地の旨いワインとの違いが分かりかけて来た日本人の方々(自分も含めて)、そろそろ気付いても良い頃なのだと思います。コーヒーは生鮮食品であるがゆえに賞味期限が短い価値ある物なのです。スーパー安売りワインと一緒にしないで欲しいです。
最近コンビニエンンスストアーことコンビニに挽きたて自動コーヒー抽出機が出現しているとのことであたらしもん好きの僕としては即直行。で、ロー村で一杯、薄くてまずい。香りなしコクなし旨味なし、これなら缶コーヒーのほうが企業努力してるよなあ。それではとセブン居れ分で一杯。うん、なかなか濃いめで味がある。しかし風味が抜けた感じは否めない。結局挽きたてでもなんでも焙煎してからの時間経過が問題なわけで、香りこくうまみ後味などはすべて新鮮な豆を焙煎してから日数の経過していない場合にのみ味わえる本物のコーヒーなのだと確信してます。
たかがコーヒーされどコーヒー。
たかがコーヒーされどコーヒー。
おいしいアイスコーヒーの季節になりますが、夏でもやっぱりホットなコーヒーと言う方にもお勧めできるうまいアイスコーヒーを淹れてみてくだされ。
●すぐ飲みたい時は→深煎りの豆を荒めに挽いて通常の2倍の粉でドリップし充分蒸らしてからお湯を注ぎ入れ適量の半分ほどで抽出終了、あとは氷を入れてまぜながら冷やし好みの濃さに水で薄めて完成。
●明日飲むための場合→
1.小鍋でも小さめなポットでも麦茶用サーバーでもかまわないから、粗挽き深煎りコーヒー粉を入れ水を注ぎ入れ適当にかき混ぜそのまま冷蔵庫かキッチンの隅にでも一晩置く。翌日飲みたいときに昨日仕込んだものをドリッパーで濾す。
2.粗挽き深煎りコーヒー粉を通常の倍使ってドリップし、1番にまぜて一晩ねかす。と、ちょっと違う味も楽しめるでしょう。
ほかにも色々な方法でやられてる方がいますので、自分の好みに合った方法でためしてみるとおもしろいでしょう。
さてと、今夜も熱いコーヒーを飲もうか。
●すぐ飲みたい時は→深煎りの豆を荒めに挽いて通常の2倍の粉でドリップし充分蒸らしてからお湯を注ぎ入れ適量の半分ほどで抽出終了、あとは氷を入れてまぜながら冷やし好みの濃さに水で薄めて完成。
●明日飲むための場合→
1.小鍋でも小さめなポットでも麦茶用サーバーでもかまわないから、粗挽き深煎りコーヒー粉を入れ水を注ぎ入れ適当にかき混ぜそのまま冷蔵庫かキッチンの隅にでも一晩置く。翌日飲みたいときに昨日仕込んだものをドリッパーで濾す。
2.粗挽き深煎りコーヒー粉を通常の倍使ってドリップし、1番にまぜて一晩ねかす。と、ちょっと違う味も楽しめるでしょう。
ほかにも色々な方法でやられてる方がいますので、自分の好みに合った方法でためしてみるとおもしろいでしょう。
さてと、今夜も熱いコーヒーを飲もうか。