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旨いコーヒーを求めて45年
べートーベンは毎日自分の飲む珈琲を自分で焙煎し手回しのミルで挽いて布で濾して飲んでいたらしい。
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ある小誌に日本でも珈琲豆の栽培ができることを書かれていたのを見つけたのだ。
たしか徳之島珈琲というのが存在しているのは知っていたのだがなんと沖縄の名護で栽培から焙煎まで一貫しておこなっているとのことで、しかもその焙煎方法が豆之介とかなり似ていて少量づつ焙煎してるのを知って嬉しくなってしまった。その名は「名護珈琲」できれば珈琲チェリーを購入できたら自分で焙煎できたらなあと密かに考えているのだ。珈琲ベルトにかかる範囲に沖縄は入っていて栽培可能うまいだろうなあ。
だれか購入して豆之介に飲ませて。なに自分で買えですか?ですね。
うまくチェリービーンズ購入できたらお知らせしますがあまり期待できそうにないみたいだなあ。
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そろそろ夏のアイスコーヒーに飽きてあったかいコーヒーでも飲むかって感じでしょう。
絶対おすすめは1.まずはブラックで飲んで2.ミルクを入れて味わって3.シュガーを入れて飲む。
一杯のコーヒーでこれだけ楽しめるのもコーヒーゆえ。

料理との兼ね合いで飲み方を変えてみることもすすめます。
さっぱり味の食事でしたら始めからミルクと砂糖を入れて飲むと満足感がありますし、濃い味やこってり感の食事のあとにはブラックが良く合うとおもう。

ところが、旨いワインを飲んだ後にコーヒーは合わないし、旨いコーヒーを飲んだ後にはワインが美味しく感じないのは僕だけなのだろうか?味覚というものはなんとあやふやなものなんだろうかと思ってしまう。

誰かが美味しいコーヒーと言っても自分は美味しく感じなかったという話はよく聞くが当然と言えば当然の事、どんなに焙煎の新しいコーヒーだといってもゴールドブレンドのほうが美味しいと言う方もたくさんいますから。

でもね、コーヒーは一度加熱(焙煎)したらワインと違って熟成などしません。インスタンコーヒーでも市販のレギュラーコーヒー(袋や缶に密封)でも缶コーヒーでも全て一度加熱していますから後は時間の経過と光と空気と保管温度によってどんどんと変成して行き酸化してしまいます。

シアトル系のコーヒーショップ大手でも本国(米国に4ヶ所とオランダに1ヶ所の焙煎工場)で焙煎してから世界中のショップへ送られている量からして数日で日本に来ているとは考えられません。実際飲んでみればわかりますが新鮮な味わいがありません。

話は元にもどりますが、はじめにブラックで飲んでみると言いましたが古い焙煎コーヒー豆ではだめです。
身体に良くないですから。まして味わうどころかコーヒーとは別な飲み物です。
焙煎してからの時間経過日数保管状態にかかわらず賞味期限を2週間以上と明記してる珈琲豆店は信用できないですね。
自家焙煎珈琲店もたくさん増えてきていますが、何処の店が美味しいかではなく何処もおいしいはずです。
新鮮な生豆を使って焙煎してから2週間以内に飲まれるのなら。まれに焙煎の仕方がへたで豆の力を発揮できてない店もありますがそんな時はどんどん注文つけて焙煎させれば研究努力して旨くなって行くと思います。豆の力を信じないで自分の技術で焙煎しようとか味を造るなんてやってるのでは悲しい結果しかうまれないでしょう。

まずはブラックで飲んで美味しいと感じるコーヒーに出会えますよう。
またまた先日の話の出だしです。
とてもジェントルな友人Aさん、彼は特に味にうるさい人ではないのだが素直な性格ゆえ、うまいまずいがハッキリしていてわからないときはなにも感じないと表現する。
味の表現が時に文学的でもあったりするのだ。

その彼に今までとは違う淹れ方でコーヒーを落とし飲んでもらったら、いろいろ質問してきたので答えようとしたその都度、横に居た通人がすかさず答えていたが、内容が聞きかじり程度のものでなんとも情けないやら悲しいやらの気持ちになってしまった。なんと先入観や情報であたまの体操ばかり、自分の感覚に素直であることが一番です。

替わりに友人Aのワイン体験談の面白さに救われ(次回にでも書きたい)新たな発見もあったのだ。

ワインは新鮮なブドウから造られ熟成期間を経てボトリングされ、なおもボトルでの熟成があるのに、
コーヒーはどうかというとコーヒー豆は新鮮な穫りたてでも数年寝かした豆でもそれなりの美味しいコーヒーとなるが、飲む時には焙煎してから出来るだけ早く抽出しなくては変質してしまうし抽出したら早く飲む。

どちらも生鮮食品といっても良いのだが性質、使用方法や味わい方がことなるので志向が違ってしまうのだなあと思う。

ききかじりなんてどうでも良いがワインのようにコーヒーももっと価値感の高いところへ押し上げたいなあと偉そうに思う。
もうすぐ秋がやってくるのでしょう。
昨日自宅のコーヒーミルが配線ショートして壊れてしまいました。コーヒー売ってるのに家庭で使うようなしょぼいミル使っているのには訳があるのです。
いろいろうんちくがあるのですが(例えば、粉は挽いた粒が均一で熱を持たないようにカットするタイプが良いとか)そんなお店で使うミルなんて普通の家には置いてないでしょう。
だから普通の家と同じようなミルで挽いてドリップして味を確かめることが重要なのです。
ちょっと使い方に工夫すればプロのミルに負けないように挽く事が可能なんです。

豆を入れて挽き始めからミルのフタを押えつつ全体をシェイク(振りながら)しながらスイッチオンして挽いてみると結構いい感じに挽く事ができます。

くどいようですがドリップのお湯の温度も気を使って85度から90度でドリップしてくださいよ。

お湯は細くチョロチョロと落し回し淹れて30秒から60秒ほど蒸らしてから2投めを同じように淹れていけば
旨味とコクのある旨い珈琲を飲むことができるのです。

まあっ、あんまり気にしないで面倒嫌いな方は粉の量を2倍にして熱いお湯でもなんでもドリップしても
わりと美味しい珈琲ができるのがおもしろいですね。
そんな時は豆之介でコーヒーまめ購入してくださいね。なにせ使用量が2倍になるわけですから!!

冗談はともかく粉2倍はほんとうに美味しくなる理由があります。それはコーヒー豆の旨味成分は濃い状態のときに抽出されやすいというデーターがたしかにあるのです。

ということは薄いコーヒーってほとんど旨味成分が出てなくてコーヒーのような薄茶色のお湯って気がしませんか?

やっぱりコクたっぷり旨味のある苦味もあるそしてほのかに甘いとろっとした感触のコーヒーは
たまりませんですよ。

皆さんに飲ませたい、飲んで欲しい、・・・やっぱり自分で練習してください?
豆の力でマンデリンを賛美する発言しておきながら、銘柄だけでは語る事はできないということを書きたい。

毎日珈琲をドリップして飲んでいる人にグァテマラを試してみてもらったら、なんだかあまり美味しくないという返事。あららそうかなるほどと合点がいったのだが、かの人は毎回ドリップはコーヒーメーカーで淹れて飲んでいるとのことでした。
ほとんどのコーヒーメーカーはお湯温度がコントロールできないので(自動で湯温度を下げて抽出するものがあるらしいが)沸騰した高温のお湯がぼたぼたと落ちて蒸らしも無くドリップが終わるわけです。
グァテマラはいつもの銘柄よりも酸味がありますがコクが少ないので淹れ方を変えないと美味しくドリップできません。
後日、美味しくないと言った彼に私がドリップして飲んでもらったら、このコーヒー甘みと旨味があって香りもよくおいしいなあと言うのです。そこで私、このあいだ試してもらった豆と同じものだよと。
彼はそんなことはないと言い張って信じてもらえませんでした。

同じコーヒー豆でも淹れ方で全く違うコーヒーと思われてしまうのです。
基本はやはり新鮮(焙煎してから経過した時間が少ない)な焙煎豆を使うことにつきます。

こんなコーヒー飲んだ事無いというコーヒーをドリップの方法だけで実現できるのです。

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