旨いコーヒーを求めて45年
べートーベンは毎日自分の飲む珈琲を自分で焙煎し手回しのミルで挽いて布で濾して飲んでいたらしい。
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コーヒー豆の消費国では豆の力を見極めるのにカッピングテストという方法が広く行われているのですが、あくまでコーヒー豆によって生業としている人々だけのやり方で、まだまだ一般的では有りません。
カップ内のコーヒーをスプーンですくってすすり香りや含まれている味や風味といったアロマやテイストを嗅ぎ分けるなんてできますか?僕ならできないどころかそんなことしたくないですね。
実際のところ今だから言えるのかもしれないが、味やなんやかんやなどアバウトといいますかそれだけを求めているわけではないのです誰でもがです。あらゆるシチュエーションのなかで一杯のコーヒーを飲みあじわうこと、飲み終えたあとの余韻、ホットしたり温かな気持ちになったり、目が覚めたり頭がスッキリしたり、そしてなんだか心が癒された思いがする等のコーヒの力を感じたいから、それをコーヒーに求めているんだろうとおもう。
どんな状況下でも誰にでもコーヒーはその秘めた力を発揮してくれるのだと感じているのです。
人は裏切ってもコーヒーは裏切らない!
新鮮な(焙煎して新しいコーヒー)豆なら必ずや美味しいのです。
それでも美味しくないと感じたのならそれはあなたの何かが作用してるのであって、粉に挽くことからお湯の温度や注ぎかた経過時間、豆の銘柄の特徴を鵜呑みにしてるなど等。
コーヒーにも作法があると思う。お茶の道に通じるものがあるのです。
コーヒーの秘めた力はあなた次第で発揮されるのだと。
カップ内のコーヒーをスプーンですくってすすり香りや含まれている味や風味といったアロマやテイストを嗅ぎ分けるなんてできますか?僕ならできないどころかそんなことしたくないですね。
実際のところ今だから言えるのかもしれないが、味やなんやかんやなどアバウトといいますかそれだけを求めているわけではないのです誰でもがです。あらゆるシチュエーションのなかで一杯のコーヒーを飲みあじわうこと、飲み終えたあとの余韻、ホットしたり温かな気持ちになったり、目が覚めたり頭がスッキリしたり、そしてなんだか心が癒された思いがする等のコーヒの力を感じたいから、それをコーヒーに求めているんだろうとおもう。
どんな状況下でも誰にでもコーヒーはその秘めた力を発揮してくれるのだと感じているのです。
人は裏切ってもコーヒーは裏切らない!
新鮮な(焙煎して新しいコーヒー)豆なら必ずや美味しいのです。
それでも美味しくないと感じたのならそれはあなたの何かが作用してるのであって、粉に挽くことからお湯の温度や注ぎかた経過時間、豆の銘柄の特徴を鵜呑みにしてるなど等。
コーヒーにも作法があると思う。お茶の道に通じるものがあるのです。
コーヒーの秘めた力はあなた次第で発揮されるのだと。
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よく人間力などと表現するのと同じで珈琲豆にも豆力というものがあると思う。
先入観で話を進めると語弊があるので銘柄を言わずに書いてみたい。
珈琲豆のテイスティングにはかなり浅煎りの豆を抽出して1種類6カップ用意され、飲むのではなくワインのごとく香りを嗅いだり色を見たりそしてすすりながら口に含み感じる味の種類を書き出し最後に吐き捨てるというなんとも味見なのに味気ないという皮肉な光景とでも言うのでしょうか?
かなり浅煎りですと飲めた代物ではないでしょうから、そんなテイスティングなんて無意味と思われますがこれが豆力を見極めるには良い方法だと思うのです。
生の豆だと神話ごとく食べて元気がでたとかヤギが興奮したとかだけど、食べれるもんじゃあ有りませんね。
ですが一定の基準を設けてその規定ないでテストするとけっこう客観的な判断になっていくのだろうと思うのです。
軽く焙煎することによって加熱による化学反応で豆本来持っている成分の特徴や能力、エネルギーがお湯に溶かされて出て来ます。
すると、コロンビアは苦味や甘みのある香り高さにさわやかな酸味もありバランスの良い豆となるのです。
よって、コロンビアの評価を頭にうかべ、あるお店で飲んだコロンビアが美味しかったから自家焙煎珈琲店で購入し自宅で淹れてみたらなんだか別のコーヒー豆じゃあないだろうか?となるわけです。
そこにはあらゆる諸条件が絡み合っていますので同じというわけにはならないのですね。
自宅の料理は自分の好みで作り上げてきた味ですからコーヒーだって同じなんです、ある人にはネスカフェゴールドブレンドが一番美味しいだろうし、またある人はスターバックスのエスプレッソしか飲まないとかになるわけでとてもあたりまえの話です。
今月はグァテマラをメインに攻めて焙煎していますが、ここでも自分の好みが肩を持つわけでわないのだがマンデリンの豆力にはとうてい及ばないなあと思いはじめているのです。
コロンビアスプレもとマンデリンG1との極深煎りコラボが秋口から冬にむけてベストかなあ・・・。
先入観で話を進めると語弊があるので銘柄を言わずに書いてみたい。
珈琲豆のテイスティングにはかなり浅煎りの豆を抽出して1種類6カップ用意され、飲むのではなくワインのごとく香りを嗅いだり色を見たりそしてすすりながら口に含み感じる味の種類を書き出し最後に吐き捨てるというなんとも味見なのに味気ないという皮肉な光景とでも言うのでしょうか?
かなり浅煎りですと飲めた代物ではないでしょうから、そんなテイスティングなんて無意味と思われますがこれが豆力を見極めるには良い方法だと思うのです。
生の豆だと神話ごとく食べて元気がでたとかヤギが興奮したとかだけど、食べれるもんじゃあ有りませんね。
ですが一定の基準を設けてその規定ないでテストするとけっこう客観的な判断になっていくのだろうと思うのです。
軽く焙煎することによって加熱による化学反応で豆本来持っている成分の特徴や能力、エネルギーがお湯に溶かされて出て来ます。
すると、コロンビアは苦味や甘みのある香り高さにさわやかな酸味もありバランスの良い豆となるのです。
よって、コロンビアの評価を頭にうかべ、あるお店で飲んだコロンビアが美味しかったから自家焙煎珈琲店で購入し自宅で淹れてみたらなんだか別のコーヒー豆じゃあないだろうか?となるわけです。
そこにはあらゆる諸条件が絡み合っていますので同じというわけにはならないのですね。
自宅の料理は自分の好みで作り上げてきた味ですからコーヒーだって同じなんです、ある人にはネスカフェゴールドブレンドが一番美味しいだろうし、またある人はスターバックスのエスプレッソしか飲まないとかになるわけでとてもあたりまえの話です。
今月はグァテマラをメインに攻めて焙煎していますが、ここでも自分の好みが肩を持つわけでわないのだがマンデリンの豆力にはとうてい及ばないなあと思いはじめているのです。
コロンビアスプレもとマンデリンG1との極深煎りコラボが秋口から冬にむけてベストかなあ・・・。
大雑把な表現で申し訳ないのだが「旨さ」とはなんだろう?ご飯やうどんや蕎麦、ラーメンなど食べた時、旨いと感じる旨さとはなんだろう?長い間勝手な解釈でいた「旨さ」。珈琲だけについて考察してみたいと思う。あくまでも私自身だけが感じたことなので違っていて当然なので比べても意味ないかも。
珈琲の旨味は一つの味ではなくさまざまな味覚のものが混ざり合って初めて旨いと感じる味わいなんだろうと推測できる。
たとえば渋味や苦味などは単一で味わうとおいしいとは思わないが、かくれた存在であると味に深みやコクのような厚みが出てくるように思う。
酸味もなくてはならないもので、例えばマンデリンという種類の豆があるが、だいたい深く焙煎されている豆で苦味や甘みやコクがありながら飲み後はさわやかさがある。このさわやかさは酸味があるからで、深煎りではかなり加熱されてコクと苦味を強く感じるが少量だが残っている酸味があるのである。酸味が好きになれない方には深煎りが合うだろう。
酸味とカフェインは熱を加えることによって減少していく(消えてなくなるわけではない)ので、珈琲を飲んだ後なんだかムカムカするとか嫌な気分になるとかの人はたぶんカフェインが合わないのだとおもう(私がまさにそうです)
やはり珈琲の旨味は一つの味ではなくさまざまな味覚のものが混ざり合って初めて旨いと感じる味わいなのだ。
どんな種類の豆でも焙煎の度合いを変えてみると同じ豆とは思えないまったく別の種類の豆のように感じるのだ。珈琲豆を何十種類も焙煎してみたがある程度深煎りにしたほうが豆本来持っている味の成分や力が発揮されるように思う。
ベストなのは深煎り豆+粗挽き粉+湯温85度+フレンチプレス抽出又は金属メッシュドリップかな。
深煎りでも低めのお湯で粗挽き1分蒸しポタポタ抽出で苦味を抑え雑味を抑え炭酸ガスを逃がして蒸らせば濃く出始め旨味油分が出やすくなりカップには好みの濃さに熱湯でうすめるとちょうど飲み頃である。
一口に旨味のある珈琲といってもあらゆる条件をしぼり追求しなければできるものではないのでしょう。
なので、だれもが美味しいというものに旨いものはないし、どこどこのなになに珈琲がおいしいとかも無いでしょう。
自分にとって世界で一番旨い珈琲は豆之介の焙煎した珈琲しかないのである。(とうとう言ってしまった。宣伝でしょう?ハイ宣伝でした。)
珈琲の旨味は一つの味ではなくさまざまな味覚のものが混ざり合って初めて旨いと感じる味わいなんだろうと推測できる。
たとえば渋味や苦味などは単一で味わうとおいしいとは思わないが、かくれた存在であると味に深みやコクのような厚みが出てくるように思う。
酸味もなくてはならないもので、例えばマンデリンという種類の豆があるが、だいたい深く焙煎されている豆で苦味や甘みやコクがありながら飲み後はさわやかさがある。このさわやかさは酸味があるからで、深煎りではかなり加熱されてコクと苦味を強く感じるが少量だが残っている酸味があるのである。酸味が好きになれない方には深煎りが合うだろう。
酸味とカフェインは熱を加えることによって減少していく(消えてなくなるわけではない)ので、珈琲を飲んだ後なんだかムカムカするとか嫌な気分になるとかの人はたぶんカフェインが合わないのだとおもう(私がまさにそうです)
やはり珈琲の旨味は一つの味ではなくさまざまな味覚のものが混ざり合って初めて旨いと感じる味わいなのだ。
どんな種類の豆でも焙煎の度合いを変えてみると同じ豆とは思えないまったく別の種類の豆のように感じるのだ。珈琲豆を何十種類も焙煎してみたがある程度深煎りにしたほうが豆本来持っている味の成分や力が発揮されるように思う。
ベストなのは深煎り豆+粗挽き粉+湯温85度+フレンチプレス抽出又は金属メッシュドリップかな。
深煎りでも低めのお湯で粗挽き1分蒸しポタポタ抽出で苦味を抑え雑味を抑え炭酸ガスを逃がして蒸らせば濃く出始め旨味油分が出やすくなりカップには好みの濃さに熱湯でうすめるとちょうど飲み頃である。
一口に旨味のある珈琲といってもあらゆる条件をしぼり追求しなければできるものではないのでしょう。
なので、だれもが美味しいというものに旨いものはないし、どこどこのなになに珈琲がおいしいとかも無いでしょう。
自分にとって世界で一番旨い珈琲は豆之介の焙煎した珈琲しかないのである。(とうとう言ってしまった。宣伝でしょう?ハイ宣伝でした。)
まず、今すぐ飲みたい時は
普通のドリップ時の2倍のコーヒー豆を挽いてドリップ。
量はいつもと同じで氷をいれたグラスに一気に注ぎ良く混ぜる。
終わり。
明日飲む分
鍋でも麦茶ポットでもよいので入れ物に珈琲粉粗挽きを普段の2倍入れ、
水を必要量いれて軽くかき混ぜそのまま冷蔵庫で一晩寝かす。
翌日もう一度良くかき混ぜてからペーパードリップして出来上がり。
簡単でおいしいです。
普通のドリップ時の2倍のコーヒー豆を挽いてドリップ。
量はいつもと同じで氷をいれたグラスに一気に注ぎ良く混ぜる。
終わり。
明日飲む分
鍋でも麦茶ポットでもよいので入れ物に珈琲粉粗挽きを普段の2倍入れ、
水を必要量いれて軽くかき混ぜそのまま冷蔵庫で一晩寝かす。
翌日もう一度良くかき混ぜてからペーパードリップして出来上がり。
簡単でおいしいです。
外国の方に言うと意味がわからないと言われた。しかしここは日本であるのでこれで良いのだ。
大阪ではレーコ(冷珈)と言うらしい。なんともはやである。
夏になるとあったかい珈琲を飲む人が減るのは当たり前の話だが、僕はあったかいコーヒーのほうがホットする。だからホットコーヒーか?まっいいでしょう。毎日暑いと水や麦茶、アイスクリームやらと冷たいものばかりを飲んでしまいがち。実際には身体は冷えないで内臓が冷えてしまい機能低下をおこし秋口に夏バテと相成るのである。冷たく冷えたソーメンなんぞを食した後にホットコーヒー、冷やし中華の後にもホットコーヒー、内臓元気で頭も身体も元気回復ですぞ。
だが旨いアイスコーヒーは捨てがたいので次回最高に簡単でおいしいアイスコーヒーの仕込み方を教えちゃいます。といいながら2日前に焙煎したグァテマラ深煎りを飲みながら。
大阪ではレーコ(冷珈)と言うらしい。なんともはやである。
夏になるとあったかい珈琲を飲む人が減るのは当たり前の話だが、僕はあったかいコーヒーのほうがホットする。だからホットコーヒーか?まっいいでしょう。毎日暑いと水や麦茶、アイスクリームやらと冷たいものばかりを飲んでしまいがち。実際には身体は冷えないで内臓が冷えてしまい機能低下をおこし秋口に夏バテと相成るのである。冷たく冷えたソーメンなんぞを食した後にホットコーヒー、冷やし中華の後にもホットコーヒー、内臓元気で頭も身体も元気回復ですぞ。
だが旨いアイスコーヒーは捨てがたいので次回最高に簡単でおいしいアイスコーヒーの仕込み方を教えちゃいます。といいながら2日前に焙煎したグァテマラ深煎りを飲みながら。